なーたのおぼえがき

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つくったものとか

ラ・フランスのジャム

先日、学友にラ・フランスをいただきまして、それなんておしゃれかよなんて思っていたわけなんです。
「食べごろは16日くらいだって」と言われていたにもかかわらずすっかり忘れ、今日に至りました。
ほんとに学友よ、申し訳ない。

で、さすがに食べようとして持ち上げたところなんだかずいぶんと柔らかくなっていてですね、正直「あ、やらかしたなこれ」と思いました。
ところが剥いてみたら割といけそうな感じがあったんですけど、そもそも私柔らかくって甘い梨は苦手なんですよね。
そこで果物を何でも強制的に柔らかく甘くする天才電子レンジ様に頼むことにしました。ジャムになってしまえば甘いも酸いも関係ない。

材料(容積110×110×10mm程度)
>使用器具
ボウル、レンゲ、電子レンジ、包丁(果物が切れるもの)、まな板(衛生的なもの)、ラップ(歌じゃない)
>ジャム本体
ラ・フランス:1個
砂糖    :適当(雑な方の意味)
レモン汁  :適当(雑な方の意味)

作り方(ラ・フランスの大きさとレンジの出力による)
ラ・フランスを剥いて角切りします。親指の第一関節までの大きさが目安です。
②ボウルに入れます。
③砂糖を入れます。甘いのが好きな人は好きなだけ、甘くないのがいい人はいっそ入れなくてもいいです、ただ入れたほうがジャムっぽい。
④しばらく放置します。するとめっちゃしゃばしゃば*になります。
⑤とりあえず10分くらい電子レンジの最高出力(1500wはだめです600まで)で温めます。この時ラップはだめ絶対!沸騰したときに吹きこぼれて掃除大変です。
⑥レンゲでかき混ぜます。
⑦水分がなくなるまで⑤-⑥を繰り返します。途中で灰汁が出てくるので捨ててください。
⑧形の残っている強靭なラ・フランスをレンゲの背でつぶします。「形など残してなるものか!」くらいの心意気です。
⑨タッパーに入れるなりボウルのままなり、好きなように冷やします。ここで重要なのは乾燥させないことです。空気が入らないようにジャムの表面にくっつけるようにラップします。どういうことかわからない人は「カスタードクリーム 作り方」で検索してクリームを冷やすところを見てください。それです。
しゃばしゃば:すごく水が出てきて水浸しになっている表現

以上!あとは食べるだけ。簡単ですね。
なんでこんなに分量が雑かといいますと、実はジャムってそんなに厳密には分量が決まっていないんですね。
全体の何%~何%というくくりはあるんですけど、ぶっちゃけその辺は好みなんです。(商品化する場合を除く)
なので素材の味とか熟してるからとか適当な理由で砂糖を入れないことだって自由。
自分で食べるんですもの、そりゃあ(食品を無駄にしない範囲で)好きにしていいさ。
ただし、使う用途によって味付けは結構変わります。
今回は大体40-50gくらいいれたかな?
ラ・フランスが完熟だったこと、今後ジャムクッキーの材料とされることを考えた分量です。つまり適当。
写真は今回もなしです。(取り忘れた)